小龍包巡り(1)鼎泰豊のシェフが独立開店した「京鼎樓」

2010-11-29 (月) 15:21 | 台湾グルメ |

さて。台湾と言えば食事、食事と言えば小龍包、小龍包と言えば鼎泰豊(ディンタイフォン)ですが、初日、台湾に着いて最初の食事は、ホテルから徒歩10分のところにある「京鼎樓」(ジンディンロウ)に行ってみました。

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ここは、元々鼎泰豊で働いていたシェフが開いたお店らしく、日本にもいくつか支店があるそう。お店の前には雑誌に掲載された時のページが掲げられています。

あっさりした味の小龍包が食べられる京鼎樓

入ってすぐ地下へと通されましたが、すでにランチ終了の14:30まで20分あまり。かなりガランとした店内には、私たちの他に二組の日本人グループがいました。

日本語メニューを渡され、自分たちでこの伝票にチェックを入れて注文するシステムです。わりと台湾ではこのシステムが多いですね。そういえば香港でもあったなぁ。

とりあえず、小龍包(スープ付き)と、酸辣湯(サンラータン)の小を注文しました。最初(大)で注文しようとしたら「オオキイヨ」と言われたので(小)に変更。

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そしていよいよやってきた小籠湯包(280元)

生姜と醤油と酢と一緒に、ぱくり。美味しいなー。小ぶりでたくさん入っているので、食べやすいです。

ただ…ちょっと温度がぬるい。もっと熱々が良かったかも。うーん、やはりラストオーダー間際に来たのが悪かったのかもしれない…。ちょっと残念。時間帯が悪かったかなー。

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そしてサンラータン。小で正解。普通の丼ぐらいありました。そしてこの粉は胡椒!最初飲んで、思い切りむせました。こ、胡椒入れすぎwww でも美味しい。自分で作るサンラータンとはやっぱり違いますね。むむー。どうやったらこの味が再現できるだろうか…。

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二人あわせて380元=1,368円。

しかし、機内食であまりお腹はすいていなかったのですが、小龍包はぺろりと二人で食べきってしまいました。おそろしや、台湾!

2010-11-29 (月) 15:21 | カテゴリー:台湾グルメ |

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